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お知らせ
映画『敵』吉田大八監督 追加登壇決定!
このたび、「第9回尾道映画祭2026」招待作品として上映される映画『敵』において、吉田大八監督の追加登壇が決定いたしました。
これにより、長塚京三さんのゲスト登壇に加え、映画界を牽引する実力派監督をお迎えしての特別なトークイベントが実現します。
吉田大八監督は、日本映画界を代表する映画監督の一人であり、これまでに幅広いジャンルで高い評価を獲得してきた映画作家です。2007年の長編デビュー以降、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『騙し絵の牙』など多彩な作品を手がけてきました。特に2012年の『桐島、部活やめるってよ』では、第36回日本アカデミー賞 最優秀監督賞・最優秀作品賞 をはじめ主要映画賞を総なめにし、名実ともに日本映画界のトップクリエイターとしての地位を確立しました。さらに『紙の月』では東京国際映画祭 観客賞 を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。
そんな吉田監督が最新作として手掛けた 映画『敵』 は、筒井康隆の同名小説を原作に、妻に先立たれた老教授の平穏な生活が「敵の出現」によって揺れ動くさまを、全編モノクロ映像で繊細かつ力強く描いた作品です。第37回東京国際映画祭コンペティション部門では、東京グランプリ(最高賞)をはじめ、最優秀監督賞・最優秀男優賞の三冠 を達成し、日本映画として19年ぶりの快挙を成し遂げました。
また、同作は第80回毎日映画コンクール日本映画大賞を受賞するなど、国内外の映画賞での評価も非常に高く、まさに今注目の作品として映画界内外で大きな話題となっています。
3月1日(日)、会場となるしまなみ交流館にて、吉田大八監督および長塚京三さんを迎えたスペシャルトークイベントを予定しております。現在チケットは販売中ですので、この機会にぜひご来場ください。
映画『敵』の世界観と、監督の映画づくりへの真摯な思いを直に感じていただける貴重な機会です。
どうぞご期待ください。
◾️第9回 尾道映画祭2026、尾道商店街スタンプラリーを同時開催
― 映画とまち歩きで楽しむ2日間 ―
第9回 尾道映画祭2026の開催にあわせ、尾道本通り商店街連合会のご協力のもと、来場者が尾道のまちを歩きながら楽しめる連動企画として「尾道商店街スタンプラリー」を実施いたします。
本企画は、映画祭をきっかけに尾道を訪れる方々に、商店街の魅力や日常の風景に触れていただき、まち全体を回遊して楽しんでいただくことを目的としています。
開催期間中は、しまなみ交流館、尾道商店街内の5箇所にスタンプ台を設置。
対象スポットを巡ってスタンプを集めることで、映画祭の来場体験とともに、尾道ならではの街歩きをお楽しみいただけます。
スタンプラリーにご参加いただいた方には、尾道映画祭オリジナルステッカーをプレゼント。
映画鑑賞の合間や鑑賞後のひとときに、商店街を巡る楽しみをプラスする企画となっています。
映画とまち、人と人をつなぐ取り組みとして、スクリーンの外に広がる尾道の魅力を感じていただける2日間をお届けします。
詳細は以下のボタンから、PDFファイルをご覧ください。
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