尾道市立大学

キャラクターの歩き方
キャラクターの歩き方、走り方、力を加える・加えたときの動きを描出する過程で、時間の扱いに挑み制作している。
| ジャンル | アニメーション |
| 作品時間 | 1分41秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 石川 千春、川﨑 遥人、高濱 翔伍、友岡 きらら、中埜 美咲、永岡 遥、畠山 紘幸、 林 良樹、福井 歩乃佳、政田 紗希、森寺 彩織 |

メタモルフォーゼ
「触れることから考える」をモチーフを実際に触ることをきっかけとし、アニメーション技法「メタモルフォーゼ」で制作している。
| ジャンル | アニメーション |
| 作品時間 | 5分48秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 石川 千春、川﨑 遥人、高濱 翔伍、友岡 きらら、中埜 美咲、永岡 遥、畠山 紘幸、 林 良樹、福井 歩乃佳、政田 紗希、森寺 彩織 |

ふでのこ物語
兵庫県有馬温泉の伝統工芸品「有馬人形筆」をテーマに、人形の子を主人公としたアニメーションを制作した。線の引き方や色の塗り方を筆のような質感で表現した。
| ジャンル | アニメーション |
| 作品時間 | 3分2秒 |
| 制作年 | 2026 |
| 制作者名 | 鳥越 可也 |

おのみち ねこさんぽ
ドット絵を使い、尾道に住む猫の一日を表現。千光寺公園から尾道水道まで、実際に猫が歩きそうなルートを想像しながら、尾道ならではの風景をドット絵で表現することで「猫目線の尾道」を感じてもらいたい。
| ジャンル | アニメーション |
| 作品時間 | 2分14秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 木原 果音 |

ひとやすみ
キャラクターが日常生活を送る中での細かい仕草を丁寧に描写することを目標に制作した。リラックスして鑑賞できる作品にしたいという思いがあり、人物が帰宅してから睡眠や生き物との触れ合いを通して疲れている状態から精神的に回復していく様子を表現した。
| ジャンル | アニメーション |
| 作品時間 | 1分41秒 |
| 制作年 | 2026 |
| 制作者名 | 辻田 千紗子 |

消えても残るもの
テーマとして「誰も見ていないのに創作を続ける意味はあるのか」という問い掛けを設定しフル3Dの映像制作に挑戦した。わかりやすい映像を作るということを大事にしていたので、「追悼」というわかりやすいサブテーマをあとから設定して映像に組み込んでいる。
| ジャンル | アニメーション |
| 作品時間 | 2分34秒 |
| 制作年 | 2026 |
| 制作者名 | 勝木 凜 |

しりとり教室
AIと人間がチャットをする中で繰り広げられる不思議な世界を表現した。チャット上のしりとりの言葉と目の前に現れる物を関連づける部分にマッチカットの技法を用いた。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 3分54秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 高濱 翔伍、春摘 桃花 |

ある、ない
そのものがあるからこそ触れる、ものが無くても、まるでそれがあるかのように触れる。触れるということに対して、触る対象のある、ないをテーマに日常の風景に落とし込んだ作品。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 4分38秒 |
| 制作年 | 2026 |
| 制作者名 | 高濱 翔伍、永岡 遥、政田 紗希、森寺 彩織 |

粘体、blob、スライム
触れるということに対してスライムをモチーフにして制作を行った。そこから一人一人の考えるスライムの認識を表現し、ストーリーに落とし込んだ。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 5分42秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 友岡 きらら、川崎 遥人、畠山 紘幸、福井 歩乃佳(出演:林 良樹、角田 陽) |

蝕
触れることをきっかけに主人公が奇妙な出来事に巻き込まれていくストーリーを考えた。宇宙人の子機である奇妙な虫を殺したことから、主人公は何かに触れるとそれまで触れていたものが変わっていたり、場所が変わったりと不思議なことが起こる。果たして主人公は元の世界に戻ることはできるのか。『未知との接触』をテーマに制作した。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 7分7秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 石川 千春、中埜 美咲、林 良樹 |

はくぼ
ひらがな3文字の言葉と映像を組み合わせ、画面から「気持ちよさ」や「心地よさ」を感じる作品を制作する。夕暮れ時の街の風景を撮り、カットを長くすることでその「心地よさ」を表現した。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 5分13秒 |
| 制作年 | 2026 |
| 制作者名 | 友岡 きらら |

くるくる
普段目にする景色の中で繰り返される動作を発見し、視聴者に日常風景への新たな気づきを与える課題。ペットボトルの蓋を開け閉めする手の動きとリズムを追いかけ、新しい動きの形を見出した。
| ジャンル | モーション造形 |
| 作品時間 | 1分14秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 菅原 実夏 |

御調は優しさに溢れている。
尾道市御調町には、人気観光地である沿岸部とは異なる「まだ知らなかった」尾道があった。美しい自然の中で、町を取材し、「地元愛」とは何かをテーマに制作した。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 5分52秒 |
| 制作年 | 2026 |
| 制作者名 | 辻居 真菜実 |

ここからさきへ
一昨年に亡くなった祖母の面影を辿るというテーマで制作を行った。影や音、小さい頃の記憶から思い出を拾い上げ、私がここからさきへ進むための作品ですが、それが巡り巡って誰かの大切な人を思い出すきっかけになればと思います。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 5分10秒 |
| 制作年 | 2026 |
| 制作者名 | 奥田 真生 |
福山大学

パチえもん~僕たちの冬休み~
今回の作品は「笑い」をテーマに制作しました。ドラえもんをパロディしコスプレの完成度などにこだわるのではなく元ネタとのズレから生まれる笑いを大切にしました。カメラのアングルや演者の動きでキャラクターの感情をわかりやすくポップな感じで演出できたと思います。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 2分26秒 |
| 制作年 | 2026 |
| 制作者名 | 徳毛 連也、瀬尾 健一郎、松浦 光希 |

ぼくとボクと僕と
YouTubeを始めたばかりの主人公・宮城秋太。見覚えのないAIに編集させた動画が炎上していることを知り、時間軸の異なる宮城秋太と出会いながら犯人を探すタイムリープミステリー。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 5分29秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 佐々木 奏詠 |

ウォーターウォーズ
この作品は1本のペットボトルに入った水を巡って、2人の男がバトルする作品です。初めてAfterEffectというソフトを使ったので難しい制作でしたが、個人的に次の成長に繋がる作品となりました。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 3分7秒 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 瀧口 倖太郎 |

引き継がれたアーカイブ
テーマ「秘密」をもとに、大学に残された未公開研究の記録を巡る心理ミステリーを制作。設定資料による人物設計と音声演出を通して、5分間の短編で倫理的葛藤と静かな緊張感を描いた。
| ジャンル | 実写 |
| 作品時間 | 5分 |
| 制作年 | 2025 |
| 制作者名 | 筍(制作・脚本・監督:篠原 優太、出演:小田 遥士、重森 湊太) |
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